ニックネームやまざき
性別 女性
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2020年01月21日(火) 20時43分

浜松餃子ツーリング

高速道路を一時間程走らせて、
三ヶ日インター付近で10時に集合。

冬場はさすがに日の出前から動こうなどと思わないのもあり、のんびり集合で気楽である。

今回は大型ばかり5台。
気持ちよく流せるオレンジロードを抜けて、
本日のメインイベント、浜松餃子のお店へ!

え?!ここ?というような外観に少し驚いた。
住宅街に馴染みまくって佇む、自宅兼店舗である。
ひとのよさそうな年季の入ったご亭主が、
我々をにこやかに出迎えてくれた。

昭和のまま時を止めているかのような狭い店内には、これまたレアな、遠い昔の自転車のような形をしたバイクがさりげなく飾られていた。
しかし、それもすっかり壁の一部のようになってしまっている。
多分常連さんは誰も目にも止めないであろう。
昔からの、ありがちな熊の木彫りの置物がそこにある的に、あることは、知っているけど、で終わりそうな。

TV出演等、取材も多数受けたようだし、
人気店でもありそうなのに、
昔ながらの姿勢をひたすら貫いてきただけ、といった感じに私は好感が持てた。

運ばれてきた餃子は思いの外大きく、熱々で、
添えられている冷たいモヤシで、
最初の一口で火傷したような口内を冷やしつつ頬張った。

具となっている野菜も肉も、今まで食べてきたどんなものよりゴロゴロしていている。
それ故に、味自体はあっさりしているが食べ応えがある。
塩気もニンニクも、押さえぎみな印象。
皮はモチモチしていて、空腹の胃袋を満たすのには十分なボリュームがある。
自他共に認める少食な人なら先ずは5個で注文するのをおすすめしたい。

添えられてる自家製っぽい、ザラザラ感溢れるラー油はあまり辛くないが、その分深みが感じられる味わいで、私は何度も追加してしまった。

そのすべてを総合して、うまし!
20個単品で、しかもビールもなしで食すことを前提に注文してしまったことを一瞬後悔しそうになったが、
最後の一個まで美味しく、冷えきらない時間内に完食せずにはいられなかった。

徒歩で行ける近所に住んでいたら月に二回は通うに違いない。
持ち帰りで注文して温かいうちに家でビール飲んだら最高だろう。
猫舌には適温になっているはずだ。

帰り道は、かなり乱気流的に吹き付けてくる強風の中を走った。
左手に見える海の青さを眺めながら、姿勢を低くしてやり過ごす。
潮見坂経由の、R23を通り、下道でのんびり。

私は自宅に15時半過ぎには着いてしまった。

あー、やっぱり、静岡好きやわ!
という気持ちをまた深めてしまった、
三週連続、静岡ツーリングを終えて。

来週も、行こうかな(笑)

なんて思っていたりする。
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