ニックネームやまざき
性別 女性
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2019年10月31日(木) 19時14分

運転中スマホが使えるように

USB電源と、スマホ台を付けてもらった。

スマホを置く台?は、
KS2もそうなのだけど、
マジックテープで貼るだけのシンプルなもの。
マジックテープ侮るなかれ、で、
時速200キロ超えで走ってもビクともしないのは作った人自身の実証済み。

650のも、その辺に転がっているアルミの板の端材でテキトーに作ってもらった。
ハンドルを固定している金具の代わりに、
別の角材で同じものを作り、そこから、
邪魔にならない場所に溶接で。

これでもう、ツーリングに行っても道に迷わずに済む。

帰り道、すり抜けにチャレンジした。
とは言っても、二車線の広々とした道の真ん中を、だけど。
通れる幅があるのだから、
行けるのは当たり前のことなのに、
それすら、何故か怖かった。

650に乗るたびに、少しづつ慣れてきている。
そして、慣れればなれるほど、
KS2が乗りにくく感じる。
よくこれで、私は長距離を走ってきたもんだなぁ、と不思議な位の。
ブレーキは思ったように効かず、
交差点での右左折すら頼りなく感じる。

2速で全開にしても、フロント浮かないから、安心だよ、と言われた。
1速では、少しフロントが浮きそうになるとのこと。
(少し乗ってきてもいい?と聞かれて、しばらく走りに行ってもらって)
私が全開になどするはずもないのだけど。

とにかく、1000RRと比べての、
参考にすべき点はどこ?なものだし、
何もかもが軽い、という感想に、
私は理解が追いつかないまま、黙って頷いた。

だから、大丈夫だよwという、
またしても帰り際に
何が?な会話になるのは、
私が、まだまだ怯えながら乗っているのを、感じるからなのだろう。

初心者じゃないんだからさ、と言われるけたれど、
完全に大型免許を取得したての頃の、
素晴らしく新鮮な初心に戻りきっている私。

当時のツーリング仲間に、
大型になってから遅くなったねーと
笑われたのを思い出す。

マイルドに、思い通りに加速できるパワー。
コーナーでの絶対的な安定性。
きっちり効いてくれるブレーキの性能。
そのどれもが、私を安心させてくれるはずなのに、
私は何にビビっているのだろうか。

大丈夫、私はちゃんと、もう少し、
乗れるようになれるはず。

そう自分に言い聞かせながら、
アクセルを開けていくと。
ミラーに映っている後方の車のヘッドライトが次第に遠ざかっていった。
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