ニックネームやまざき
性別 女性
現在の読者数 : 0 人
 
この記事を編集したい場合は こちら より行えます。
コメントやトラックバックの標準の公開・表示の設定を変更したい場合は こちら より行えます。
2019年09月24日(火) 07時20分

いきなりナイツーでガス欠

前回、セルフで無いところで給油したことを思い出した。

タンクを覗いて見た感じ、まだまだ入りそうなので、
もうちょっと満タンまで入れて下さい、と頼んだのに、仏頂面の若いお兄さんは、ちょろっと足しただけ。

FZRはリッター14キロ位の燃費。
満タンなら200走る。
が、リザーブ機能は利かない。

---------------

話の流れから、急遽ナイツーへ。
マグナで現れた某氏と西尾の道の駅で落ち合った。

気持ち良く夜道を走らせていると、
突然カブったかのように回転か下がり、
エンジンストップ。
また変な回しかたをしたのかと、少し待ってみたが、
どうあがいても掛からない。
150しか走っていないのに?と思いつつも、
ガス欠を疑って確認すると、タンクはほぼ空。
そして、上記の記憶が蘇って来たのである。

最寄りのスタンドまで1キロちょい。
閉店までにたどり着けるか?な時間だったが、
こうなったら腹を括って押して歩くしかない。

マグナの某氏が先に行き、
携行缶を借りて、徒歩でガソリンを持ってきてくれなかったら。
その先を想像せずに済んだのは、本当にありがたかった。

お疲れ様でしたm(_ _)m
今度お礼にラーメン奢らせてください。

気を取り直し、目的地である竹島へ向かった。

バイクを置いて黄色く並ぶ灯りに照らされた橋の方へ歩いていくと、
波の音に共鳴するような、柔らかい音色が聞こえてきた。
男性が海に向かって一人、
優雅に両手を揺らしながら
何の楽器だろうか、優しく繊細なメロディを奏でている。
人間界にやってきて、帰り道を見失った海の皇子が
故郷を偲んで歌っているかのよう。

それに比べ、細い金属の菅を束ねたようなマグナの
マフラーから繰り出される強気な排気音たるや。

帰り道。
時折現れる夜景が綺麗だった。低い位置に浮かぶ大きな三日月を眺めながら走る。
途中で某氏に手を振って別れを告げ、家にたどり着くと、時計は深夜1時を回っていた。
この記事へのトラックバックURL
https://ks21989.prtls.jp/tb/d_64e81477e39188
この記事へのコメントの登録は 『 標準の設定を適用(全て受け付ける) 』 に 設定 されています。
登録されたコメントの公開は 『 標準の設定を適用(全て公開) 』 に 設定 されています。
標準の公開設定は こちら より変更することができます。
名 前 *
【 全角100文字以内 】
URL
【 全角500文字以内 】
お知らせしたいURLがある場合は入力してください。
コメント *
【 全角1000文字以内 】
いいね!を付ける場合は こちら をクリックしてください。
画像認証 *
認証の為、上に表示されている英数字を入力してください。
 
2019 年 11 月
12
478
1112131416
17181920212223
24252627282930