ニックネームやまざき
性別 女性
現在の読者数 : 0 人
 
この記事を編集したい場合は こちら より行えます。
コメントやトラックバックの標準の公開・表示の設定を変更したい場合は こちら より行えます。
2020年04月07日(火) 16時53分

ワラビを探しに

3月の大アサリカツ丼ツーリングの最後に道の駅で買ってみたワラビがとても美味しかった。

山菜には幼い頃から殆ど馴染みがない。
家庭で調理して食べるもの、という感覚はなく、和食のお店でたまに小皿で添えられていたり、蕎麦屋さんで天ぷらの盛り合わせを頼むとついてきたりするもの、という印象。
多分母が山菜嫌いだったのだと思う。

そのことを、何となく殿に話したところ、ワラビなんてものは、買うものじゃない、その辺の山に行けばいっくらでも生えているじゃないか?と笑われて驚いた。

取りに行ってみるか?と言われるので、
モチのロンで、お願いした。

岡崎から豊田の山に向かった。
KS2ではセローについていくのが辛い。
が、衝動買いセローの納車は今しばらく先である。

豊橋カレーうどんツーリングの二の舞的に、
非力さをディスられ続けながら走ること一時間弱。

本当になんでもない、山道の端で、
セローが突然止まった。

そしてそこに、お目当てのワラビが!
ワラワラ、とはいかないまでも、
そっと緑色の茎を枯れた葉の間から覗かせていた。

伸びきったものは固く、
手でポキッと折れるところより上が柔らかく、
食べられる部分だそう。

特にその場所を知っているわけではなく、
何となく走っていると、ありそうな場所は勘で分かるのだそう。
山深いところより、人里に近い、
日当たりのいい道端が見つけやすいとのこと。

え、じゃ、ワラビって、
ほぼ普通に生えてる草ですか?
土筆的な?という質問は、
愚の骨頂だったらしい。

山菜なんてもんは、なんでもそうだわ!と
呆れたような顔をされてしまった。
この記事へのトラックバックURL
https://ks21989.prtls.jp/tb/d_81c1135107e447c
この記事へのコメントの登録は 『 標準の設定を適用(全て受け付ける) 』 に 設定 されています。
登録されたコメントの公開は 『 標準の設定を適用(全て公開) 』 に 設定 されています。
標準の公開設定は こちら より変更することができます。
名 前 *
【 全角100文字以内 】
URL
【 全角500文字以内 】
お知らせしたいURLがある場合は入力してください。
コメント *
【 全角1000文字以内 】
いいね!を付ける場合は こちら をクリックしてください。
画像認証 *
認証の為、上に表示されている英数字を入力してください。
 
2021 年 4 月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930