ニックネームやまざき
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2019年12月14日(土) 12時01分

セローで名古屋市美術館へ

昨日、パート帰りにそのまま名古屋に向かうつもりだったが、いくら気持ちは若くても、身体がついてかんと実感し、諦めて素直に帰宅した。

日曜日に最終日を迎えるカラヴァッジョ展。
ネットで混雑状況を検索すると、
土曜日の開館直後は比較的空いているらしい。

というわけで、今朝、9時半到着を目指して、8時半に家を出た。
下道オンリー、片道30キロの街乗りプチツーリング。
名古屋高速を使えば車で30分だが、
セローで行くなら、もう少し長く乗っていたい。

お天気は上々。
気温は3℃。
一瞬、CBRで行こうか迷ったが、セローで大正解だった。

というのも、道は比較的空いていて、
すんなりたどり着けたものの、バイクをどこに止めていいのか迷ってしまったからである。

オロオロと周辺を何度もUターンしながら有料駐車場を探したが見つからず。
いかにも不法に止めている感アリアリの、バイクが何台もある場所を見つけて、そこに止めることにした。
縁石程度の段差等、ものともせずにエイヤ!と乗り上げて、狭い柵のスキマからするりと入る。
この機動力はさすがだ。

チケット売り場も行列はなく、
すんなりと中に入ることができた。
それでも、そこそこの人がいて、
ガラガラでは無いものの、
人の頭越しにしか鑑賞できない、といと程でもなかった。

誰もが知る光と影の魔術師レンブラントや、フランダースの犬でお馴染みのルーベンスにも影響を与えた、バロック時代の先駆者。
38歳の若さで波乱に満ちた生涯を終えたのは残念の一言に尽きる。


展示されている作品数はさほど多くなかったものの、はー、もー、満足♪久々の目の保養やわー!
そう思いながらセローの元へ。
すると、自転車に乗った警察官が二人、こちらにやってくるのが見えた。

ヤバいかも?!と、
慌てて、そこからセローを押して移動。
ちょっと歩いてますーなフリをしながらその場を離れた。

帰り道も、空いているR23上で、
獲物を捕食中の3台の白バイに遭遇。

あわわ。
セローでトコトコ走ってきて良かったわ。

帰宅する前に、いつものスーパーにそのまま立ち寄り、今夜の食材を購入。
この気軽さも、セローならでは。

いかーん、代車やのに!
ついつい、それを忘れそうになる。


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